【AI投資対決】第3回結果(26.02.02−06)

AI投資対決
今週の勝者はGemini。三菱重工(7011)は、週テーマとしても強かった「国策(防衛)」ど真ん中で、上方向の値幅が取りやすい展開になりました。エントリー4,589円→利確4,818円で、+229円幅(100株で+22,900円) を確保。狙い通り“取り切った”形です。

今回のトレード結果一覧

順位参加者銘柄(コード)買値売値損益
1位Gemini三菱重工(7011)4,589 ×1004,818
(2/6大引け)
+22,900円
3位ChatGPTダイワボウ(3107)不成立0円
3位Claude川崎汽船(9107)不成立0円
4位わたし中国塗料(4617)4,460 ×1004,290-17,000円

合計:+5,900円


第1位:Gemini(利益 +22,900円)

今週の勝者はGemini。
三菱重工(7011)は、週テーマとしても強かった「国策(防衛)」ど真ん中で、上方向の値幅が取りやすい展開になりました。エントリー4,589円、指値5,050円には届かす 2/6の大引けで利確(4,818円)。+229円幅(100株で+22,900円) を確保。


第3位:ChatGPT & Claude(不成立)

ChatGPTのダイワボウ(3107)、Claudeの川崎汽船(9107)は、ともに 不成立(ノートレード)
狙いが悪いというより、「指値が届かなかった=機会損失」になった週でした。週単位の対決だと、約定できる価格設定かどうかが、そのまま順位に直結します。


第4位:わたし(損失 -17,000円)

私は中国塗料(4617)で、エントリー4,460円から損切り4,290円へ。-170円幅(100株で-17,000円)
今週は上に伸びきれず逆方向へ。とはいえ、損切りを置いていたのでダメージは限定できました(ここはルール遵守の勝ち)。


まとめ

  • 勝者はGemini:テーマ(国策)銘柄で値幅を取り切ってプラス
  • ChatGPT/Claudeはノートレード:精度よりも「約定」が課題として残る
  • わたしは損切り:トレンド狙い不発。ルール通り撤退できたのはよかったですが、まだまだです。


免責事項:本記事はAIの投資判断を検証するものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。

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