投資歴5年。これまで個別株や投資信託をメインに運用してきましたが、2026年、日本の金利上昇という大きな変化を前に、私はある悩みを抱えていました。
守りの資産として持っておきたい、かつすぐに現金化できる状態にしておきたい500万をどうするか。
今回は、私がAI(Gemini)をパートナーと相談して、最終的にSBI証券で「第190回 個人向け国債(変動10年)」を500万円分購入するに至った全プロセスを公開します。
(本記事はプロモーションを含みます)
1. 「証券口座に置いておけば安心」はもう古い?
これまで、投資の待機資金といえば「MRF(マネー・リザーブ・ファンド)」が定番でした。しかし、現在多くのネット証券でMRFの新規買付が終了しているという事実。
そこで、AIと一緒に以下の選択肢を比較しました。
- SBIハイブリッド預金: 銀行預金として安全だが、金利はもう少し欲張りたい。
- 楽天銀行(マネーブリッジ): 利便性は高いが、500万円というまとまった額ならもっと適した場所があるのでは?
そこで浮上したのが、**「個人向け国債」**でした。
2. 債券初心者の私を動かした、AIの「目からウロコ」な回答
正直、債券には「金利が上がると価格が下がる(元本割れする)」というぼんやりした不安がありました。しかし、AIとの対話で以下のことが明確になりました。
私: 「金利が上がると損をしない?」
AI: 「個人向け国債は特別です。市場で売買せず国が額面で買い取ってくれるので、価格変動リスクがゼロなんです。」
この「元本保証(国が保証)」かつ「価格変動なし」という特性は、個別株や投信でリスクを取っている私にとって、最強の「盾」になると確信しました。
3. 「固定5年」vs「変動10年」どっちが買い?
今回、もっとも悩んだのがこの比較です。2026年1月募集の条件は以下の通りでした。
| 比較項目 | 固定5年(第178回) | 変動10年(第190回) |
| 初回利率(税引前) | 1.59% | 1.39% |
| 金利タイプ | ずっと変わらない | 半年ごとに見直し |
| 5年後の未来 | 安心だが上昇は取れない | 金利が上がれば利息も増える |
AIによるシミュレーションでは、**「今後5年で金利が緩やかに上昇する確率は約90%」という市場予測が出ました。
私自身も「日本は金利がある世界に戻っていく」と予想しているため、今の0.2%の差を追うよりも、将来の上昇余地を取れる「変動10年」**をチョイスしました。
4. SBI証券で購入を決めた「現金」の魅力
今回、三井住友銀行や楽天証券も持っていますが、あえてSBI証券で購入しました。決め手は「キャンペーン」です。
500万円の購入なら現金キャッシュバックがもらえます。利率1.39%に加えて、このボーナスがもらえるのはありがたい!
(SBI証券のキャンペーンはこちら。)
まとめ:守りを固めて、攻めのAI投資へ
無事に500万円の「第190回 変動10年」の購入を完了しました。
これで、資産の土台は揺るぎないものになりました。守りが固まったからこそ、これからはAIをフル活用した「攻め(個別株選定)」のサテライト戦略に、迷わずアクセルを踏めそうです。


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