【コア投資】TOPIX連動ETFの比較メモ

コア投資

今年はコア資産にTOPIX連動ETFを組み込みたいので、chatGPTにあれこれ質問してみました。「TOPIX」と「TOPIX連動ETF」の違いと主要ETFの比較などなどです。


TOPIXが「ポイント」なのはなぜ?ETF(円)と数字が合わない理由

  • TOPIXは“指数(ものさし)”
    1968年1月4日を100として、時価総額の増減を指数化した「点数(ポイント)」だから、単位が円じゃない。
  • ETFは“商品(中身の株を束ねたパック)”
    ETFは「1口あたりの価値(=純資産価額/NAV)」をベースに売買されるので、値段は円
    しかもETFごとに「1口の大きさ(設計)」が違うから、TOPIXの数値とETF価格は一致しない(例:1口が数百円のものもあれば、数千円のものもある)。
  • ETFは“市場価格”なので、NAVと少しズレることもある
    需給で価格が動くので一致しない瞬間はある。ただし、東証では**iNAV(推定NAV)**が公表されていて、プレミアム/ディスカウントの確認に使える。

TOPIX連動ETF 早見表(主要どころ)

見方

  • 「TOPIX」=価格指数
  • 「配当込みTOPIX」=配当込み(トータルリターン系)を参照するタイプ
  • 「信託報酬」は年率(税込)

コードETF名(略)対象指標信託報酬(税込)分配売買単位ざっくり特徴
1306NF・TOPIX配当込みTOPIX0.0586%*年1回(7/10)10口代表格/段階料率あり/MM対象
1308上場インデックスTOPIXTOPIX0.057%*年1回(7/8)1口1口で買える/段階料率あり/MM対象
1475iS・コアTOPIXTOPIX(配当込み)0.0495%年2回(2/9・8/9)10口低コスト帯/価格が小さめ/MM対象
1473One ETF トピックスTOPIX0.0495%(※2025/10/9以降)年2回(1/8・7/8)10口低コスト帯/注記あり(料率適用日)/MM対象
1348MAXIS トピックスTOPIX0.066%年2回(1/16・7/16)10口定番/年2回分配/MM対象
2557SMDAMトピックスTOPIX0.0814%年2回(4/8・10/8)10口分配月が独特(4月・10月)/MM対象
1305iFreeETF TOPIX(年1回)TOPIX(配当込み)0.066%年1回(7/10)10口配当込み参照/年1回分配/MM対象
2625iFreeETF TOPIX(年4回)TOPIX(配当込み)0.066%年4回(1/10・4/10・7/10・10/10)1口1口で買える/分配多め(年4回)/MM対象
2524NZAM TOPIX配当込みTOPIX0.0825%年2回(2/15・8/15)10口分配月が2月・8月/配当込み参照/MM対象

※「MM対象」=東証マーケットメイク制度の対象(気配提示で流動性を支える仕組み)。
※ETFは「市場価格」「基準価額(NAV)」「インディカティブNAV(iNAV)」の3つがあり、価格とNAVが一時的にズレることがある。

*段階料率(だんかいりょうりつ)

「段階料率あり」のETFは、純資産総額が大きくなるほど信託報酬率が段階的に下がる仕組みです(“規模が大きいほど割引が効く”イメージ)


メモ(初心者向けの選び方)

  • 迷ったらまず見るのは ①信託報酬(低いほど有利)②売買単位(1口か10口か)③分配回数
  • 「TOPIX」と「配当込みTOPIX」は、“参照する指数のタイプ”が違う(長期で見たときの差が出やすいポイント)
  • ETF価格が指数とピタッと同じにならないのは普通。気になるときはiNAVでプレミアム/ディスカウントを確認する。

免責事項:この記事は個人的な投資メモで、売買を推奨するものではありません。最終判断は自己責任で。

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