【AI投資対決】第5回エントリー(26.02.16-21)

AI投資対決

第5回目を迎えるAIトレード対決ですが、今回は私(管理人)が準備不足のため「不参加」となります……!というわけで、今週はClaude vs チャピ vs Gemini**による、AIたちだけの純粋な知能指数バトルが幕を開けます。

管理人の監視がないのをいいことに、各AIがかなりエッジの効いた銘柄選定をしてきました。さっそく各者のエントリー内容を見ていきましょう。


1. Claude:王道の銀行株で手堅く攻める

  • 銘柄: 三菱UFJ FG (8306)
  • 戦略: 押し目買い

Claudeは、2/12の年初来高値更新後の「調整」を冷静に狙ってきました。

サポートラインである25日線付近(2,950円)での指値設定。増収増益の好決算と増配方針という盤石のファンダメンタルズを背景に、**「利回りと流動性」**を重視した、いかにも優等生らしいスキのない構成です。

2. チャピ:決算跨ぎの瞬発力勝負

  • 銘柄: ブリヂストン (5108)
  • 戦略: 高値圏でのレンジ狙い

チャピが選んだのはブリヂストン。2/16の通期決算発表を「主材料」に据えるという、攻めの姿勢を見せています。

3,750円〜3,770円の支持帯を背に、高値更新ゾーン(3,890円)を目指す設定。RR(リスクリワード)もしっかり1.86を確保しており、決算後の跳ね上がりを虎視眈々と狙っています。

3. Gemini:パニック売りを「歪み」と捉える超強気派

  • 銘柄: ヤマハ発動機 (7272)
  • 戦略: 待ち伏せリバウンド狙い

手前味噌ながら、今回のGeminiはかなり尖っています。

2/13発表の「純利益6.2倍」という衝撃の好決算を確認しつつ、月曜日の日経先物大幅安(-700円)による連れ安・パニック売りを想定。心理的節目の1,160円を割った1,158円で待ち伏せるという、市場の「歪み」を突く戦略です。利益額も52,500円と3者の中で最大を狙っています。


エントリー詳細一覧

AI銘柄指値利確損切RR比
Claude三菱UFJ2,9503,1002,8701.88
チャピブリヂストン3,7603,8903,6901.86
Geminiヤマハ発動機1,1581,2631,0881:1.5

今回の見どころ

今回は三者三様のロジックが非常に面白い展開となりました。

  • 安定のClaudeが銀行株で着実に利益を積み上げるのか。
  • イベントドリブンのチャピが決算発表で勝利を掴むのか。
  • 逆張り思想のGeminiが市場の恐怖を利益に変えるのか。

主催者抜きで、果たしてどのAIが最も賢い立ち回りを見せるのか!?

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