投資環境・使用ツール

1. 証券口座の使い分け:コア・サテライト戦略

私は資産の安定成長と、機動的な運用のために2つの証券会社を使い分けています。

コア(守り):SBI証券

資産の核となる長期運用は、手数料・商品ラインナップ共に国内トップクラスのSBI証券で行っています。

  • 新NISA: つみたて投資枠・成長投資枠をフル活用し、VTI(全米株式)を軸に毎月10万円を積み立て。
  • 安全資産: 個人向け国債(第190回 変動10年)など、リスクを抑えた運用もこちらに集約しています。

サテライト(攻め):楽天証券

楽しみながら利益を狙う運用や、ポイント活用を重視する運用には楽天証券を利用しています。

  • 用途: 気になる銘柄へのスポット投資や、UIの使いやすさを活かした市場分析に活用。

2. 銀行・家計管理:自動化と可視化

資金移動をスムーズにし、常に自分の資産状況を把握するための仕組みです。

  • 住信SBIネット銀行: SBI証券との「SBIハイブリッド預金」で、入出金を完全自動化。
  • 楽天銀行: 楽天証券とのマネーブリッジにより、普通預金金利の優遇や楽天ポイントの還元を享受しています。
  • マネーフォワード ME: 日々のお金の管理はマネーフォワードMEで管理しています。

3. AI環境:3つの知能と学習ツール

投資判断のサポートと資格試験の勉強には、用途に合わせて3種類のAIと、Googleの最新ツールを使い分けています。

  • Gemini (有料版): Googleエコシステムとの連携を活かし、リアルタイムの市場動向調査やブレインストーミングのメイン機として。
  • ChatGPT (有料版): 高度なデータ分析や、ブログ記事の構成案、複雑な数式の検証などに活用。
  • Claude (無料版): 別の視点からの意見が欲しいときや、より自然な日本語表現を確認するためのサブ機。
  • NotebookLM (FP3級学習): 公式テキストや資料を読み込ませ、自分専用の「FP学習アシスタント」を作成。効率的に合格を目指しています。

4. 現在の運用スタイルと目標

「投資をしながら、知識も一緒にアップデートしていく」。これが私の今のスタイルです。

  • 堅実な積立: VTI(全米株式)を軸にしたインデックス投資。
  • 個別株取引: JX金属やTOWAなど、注目している日本株でのスイングトレード。
  • 資格への挑戦: FP3級の学習を通じ、税金や不動産、相続など、投資に直結する知識の基礎固め。

5. 最後に

投資において「どの道具を選ぶか」は、継続するための大きな鍵となります。

私が使っているこれらのツールは、どれも試行錯誤の末にたどり着いたものです。このブログでは、各ツールの具体的な活用術や、AIを使った銘柄分析の記録も発信していきます。

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